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かるろす

いざバンコクへ、思わぬところで「ドラえもん」に遭遇

タイの新幹線は日本が受注できそうでなによりですねぇ、私の目の黒いうちに是非とも日本の新幹線がタイの田園風景の中を疾走する姿を見たいものです。
現在では鉄道網が発達していないので、バンコクから郊外へ行くにはバスや飛行機が主な移動手段となるわけですが最近ではタイもLCCブーム、ずいぶん安く飛行機に乗れるようになりました。やっぱりバスで7~8時間かかるのをひとっ飛びで1時間というのは魅力です。
このLCCですが、機材が古いとか、従業員の質だとか、サービスはもともと期待していないのですが、安全性を指摘する声も多く割と小さなトラブルを起こしていますよね。

先日タイの地方空港からバンコクに戻る際にNok Airを使った時のことを紹介しますね。
Thai Airways傘下のNok Airと言えど所詮LCCでして、地方の空港の離発着は飛行機が着陸して離陸するまで30分ほど。機材の回転をよくして沢山移動しないと儲からないのでしょう。
でも飛行機が停止している時もエンジンは切りません。さすがに乗客が乗り降りする側のエンジンは停止してますが、反対側のエンジンはアイドリング状態。
搭乗時に今日のキャビンアテンダントが可愛いのか確認しようと見上げると、操縦席の窓から誰か手を振っている。。。「ドラえもん」が乗ってるではないですかぁ!
しかも、「日除け」というパイロットの視界を妨げるグッズとして。。。「まじ?」って思いましたが、乗らないわけにもいかないし。
「これは、客を喜ばせるためのジョークに違いない。飛行機が動き始めたらきっと外すに違いない。」と自分に言い聞かせ搭乗したものの、降りるとき確認すると、しっかりドラえもんが同じ表情で見送ってくれました。"See you DORAEMON ! "
まぁ無事着陸したんでいいんですが、やっぱりこれって問題アリですよね?。。。標準装備なのかな。

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最終更新日:2015-10-02 11:18

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